Thursday, June 22, 2017

......Taishi,Nishinari

 
匂いがした。
 
それは決していい匂いだけじゃないけど、なぜかホッとする。
 
空気が粘っこく、懐かしい。


Wednesday, June 21, 2017

......Nankai train, Osaka

 
今日は、久しぶりに朝からどしゃ降り…
 
いつものチャリンコでなく、部屋の前から南海線で仕事場へ。
 
夕方少しだけ晴れ間が見えました。


Saturday, June 17, 2017

......Haginochaya, Nishinari-ku

 
出来ないことは仕方ない。
 
まず出来ることから…
 
ないもんは、ない。


Thursday, June 15, 2017

......Osaka


今年に入ってから僕は、うまく出来たら来年出版されるであろう
一冊の写真集のことをずっと考えている。

今日は昼から大阪で初の打ち合わせ。
最短距離がいいとは限らないし、遠回りすればいいとも限らない。

帰途、一人反省会……


Sunday, June 11, 2017

......Kitakagaya, Suminoe-ku

 
四年ほど前、台湾でグループ展に出品することになって
 
こんなことは二度とないだろうとドキドキワクワクして参加した。
 
そんな思い出があいまいになりかけていたら、先週台北から連絡が…
 
あれこれ考える。 どうしよう……


Saturday, June 10, 2017

......Hotoku Gakuen,Nishinomiya


 
出かける時から心が浮き浮きした…
 
甲東園(阪急)を降りて報徳へは初めてだ。
 
 
相変わらずシンプルで ひとつひとつがしっかりしていた。
 
たくさんのごちそういただきました! ありがとう21


Friday, June 9, 2017

......Nishinari,Osaka

 
夕方、帰室後フィルム現像。
 
相変わらずフィルムと印画紙を使っている。
 
が情けないことに暗室に入るのがいつも億劫で鈍る。
 
 
明日は待ちに待った西宮(報徳)へ!早く寝よう…


Thursday, June 8, 2017

......Tenjinbashi Street, Kita-ku

 
午後、南森町(天神橋)周辺の古本屋をまわり、
 
夕方、梅田の蔦屋書店に着いたときには 
 
財布の中が小銭だらけになっていた。


Sunday, June 4, 2017

......Kujo,Osaka



エドワード・ヤンの『台北ストーリー』をシネ・ヌーヴォで観た。

若き日のホウ・シャオシェンが(俳優として)叫びながら走る、80年代の台湾映画。


あの蒸し暑さや街の匂いまで思い出せる…


Friday, June 2, 2017

……Tsumori, Nishinari-ku

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いつも別ルートを探す。
 
時間をかけるしかない。
 
あまり無謀はできない。

Monday, May 29, 2017

.....Ikea, Osaka

 
昨日は、風もなくおだやかな天気なので、
 
久しぶりにOCATから珈琲とポテト食べに鶴浜まで行った。
 
店でハンガーとジップロックを安く売っていたので買って帰る。

Friday, May 26, 2017

……Back street,Nishinari, Osaka

 
自分の住みたい街に住めると云う自由…これは
 
大人になっても、よかったとおもうことのひとつ。


Thursday, May 25, 2017

......Hanazono-cho, Nishinari


「受け入れる」と「理解する」って違うことでしょ…?

理解はできないけど受け入れないといけないことはよくある。

Saturday, May 20, 2017

……Nishinari-ku


 
西成区民センターで 『さとにきたらええやん』の無料上映があると云うので行ってみる。

以前、十三で見たけどもう一度。

例によって、おもわず走り出したくなるような、おどりたくなるような、泣きたくなるような、

で、幕が閉じると……目の前にラップする男(劇中に登場する)。

まさかのライブスタート…

Thursday, May 18, 2017

……Restaurant Kamagasaki, Nishinari-ku

 
スプーンですくう唐辛子を入れ過ぎて、汗を顔に浮かべて外に出る。
 
いつものように気持ちのよいあいさつで見送られた。
 
ふと、去年亡くなった祖母の姿がよみがえる......
 
合掌。


Sunday, May 14, 2017

……Sankaku-Koen, Osaka

 
まだ序盤だが面白い。
 
当然ながら大の野球( 中学・高校・大学・社会人・プロ)好きです。
 
ひょんなことから、極めて一方的な縁で、未だ続いている某高校野球部出身の選手(監督)を
 
秘か(熱心)に応援もしています。
 
ニュース番組で彼等の映像が流れたりすれば、思わず胸が熱くなります。
 
大阪在住の今年も甲子園のタイガース主催試合を幾度か観に行こうと思っています。
 
ありがとう21。


Saturday, May 13, 2017

......Kamigamo River, Kyoto


行こう…行こう…と。二十何年ぶりにやっときた。

部屋から二時間一寸で到着。

十代最後の年に“ここ”を訪れた…すぐに近くのアパートを借り、一年あまり暮らした。

往時この鴨川沿いの土手で自転車をとめ、四条・三条のレコード屋をめざした…


ここだけ時間が逆戻りしたみたいな、

そんな気分になれる場所。


Monday, May 8, 2017

……Sankaku-koen,Nishinari

 
ほとんど失敗するけど、たまに成功する場合もあって、
 
そういう日のことはあとあとまで忘れずにいると思う。


Friday, May 5, 2017

……Back street, Nishinari

 
朝、フィルム現像。
 
四十歳以降、突如、珈琲が飲めるようになり、自分の中の何かが変わりはじめる(?)
 
辛い物もずっと苦手だったけど、まぁまぁ大丈夫になった...

Wednesday, May 3, 2017

......Toyonaka,Osaka

 
初めて訪れた、豊中のgallery176で『Odasaku』森山大道 写真展を見る。
 
展示サイズのプリント見ると気づくことがある。写真の持つ情報量の大きさにあらためて
 
気持ちがぴしっとひきしまる。


Friday, April 28, 2017

......Nanba,Osaka

 
昨日なんばの本屋から8100円で買ってきた森山大道の『THE TROPICS』
 
見れば見るほどリアリティがあっておもしろい。
 
そして何より写真集を買うことで心身ともにスッキリした。

Tuesday, April 25, 2017

......Nanba,Naniwa-ku

 
なんばの新刊書店で前から欲しいと思っていた分厚い写真集を見た。
 
ほしいけど一寸高いので、よく考えることにした。

Sunday, April 23, 2017

……Nishinari,Osaka

 
一日中部屋でゴロゴロして、翌日、長時間散歩すると調子が戻る。
 
週に一日くらい、こんな調整日がほしい。というか、いる。

Wednesday, April 19, 2017

……Kosetsu Museum of Art, Kobe

 
苦楽園で、うすいみわ氏の版画を観て、珈琲を飲んだあと、
 
神戸・御影の熊谷守一展 『お前百までわしゃいつまでも』 にやっと行けた。
 
二十代のころ観てた絵も何点か在って、四十代になった今、観返したとき、
 
またいくつかの発見があった。 発見というより、印象の変化かもしれない…

Thursday, April 13, 2017

......Haginochaya,Nishinari-ku

 
萩之茶屋駅前(ガード下)で待ち合わせ。
 
目の前のハマヤから薄暗い電球の灯りが道にこぼれていて、
 
吸い寄せられるように店に入った。

Monday, April 10, 2017

......Kitashirakawa,Kyoto

  
京都造形大近くの小さなギャラリーへ。
 
個展を見て、左京区をぶらぶら撮影…この辺は物凄く久しぶり。
 
途中、一乗寺の恵文社を覗き、河原町で珈琲を飲んで帰る。

Thursday, March 9, 2017

『CISCO』

全く進歩がないというか、結局同じようないろいろな出来事を繰り返しているようにも感じた。
その進歩のなさを忘れていた21年前のサンフランシスコの一人旅で書いた3ヶ月日記によって思い知ることができ、
読み終わった時、なぜかホッとした。と同時に保留にしたままの案件を抱えているような気になった。

2017年1月の終わり、サンフランシスコを目指して再び飛行機に乗る。
当日は西成からバスで伊丹空港まで向かった。荷物はバック1つとマキナ1台。
いつもの一人旅撮影スタイルは変わりなかった。

乗り継ぎ乗り継ぎして、やっとチャイナタウン近くのノースビーチと云うイタリア人街の宿に到着。
早速、はぐれた記憶をたぐり寄せ、自分の目と足で確かめるように街中をぐるぐるまわる。
坂を登りきると海が見え、下っていくと海に近づく…。頭で考えているうちはおもしろくない。

ふと、どこを歩いているのか分らなくなった時、謎の方向(音痴)感覚とともに、思いもよらなかった方向へのびていく。
いちいち説明して冷めてしまう前に、衝動的に動いている時は調子がいい。

この撮影中、僕はとにかくシスコの路上にいるだけで、やっぱりソワソワしてあの時のようにドキドキしていた。
これまで自分なりにもがいたり、転んだりしたつもりの20年間が行き着いたところはスタート地点みたいで、
笑いがこみ上げてきたような感じがした……そう思えるまでには、ずいぶんと時間がかかったと思います。

Photographs From San Francisco (contact #2)


Photographs From San Francisco (contact #1)