Wednesday, May 16, 2018

......TENNOUJI ZOO,Tennouji-ku


 
夕方、閉園前に到着。新世界ゲートから入ると、
一瞬であの懐かしいような新鮮なような、
何となく(けっこう)恥ずかしい感情がやってきた…
 
一時間のタイムリミットは予想以上に楽しくて、短い。
次回は時間に余裕をもって再戦します。


Thursday, May 10, 2018

......Shin-imamiya,Nishinari-ku

 
 
撮影する路上はどこを歩いても、同じことの繰り返しが
 
えんえんと繋がってるような、今を繰り返す。
 
別ルートを探して、時間をかけ…天候にも左右され。

Monday, May 7, 2018

......Shiomibashi,Naniwa-ku

 
 
目的地に向かうのに、寄り道しながら、抜け道を探す…
 
行き止まったら、引き返し、道に迷うことで知らない場所に到着。
 
最短距離がいいとはかぎらないし、遠回りがいいともかぎらない。
 
今日も大阪は一日中雨でした。


Saturday, May 5, 2018

Web

 Website の Book や Exhibition 等を更新しました。

Thursday, April 12, 2018

BOOK SHOP

写真集情報 new

下記の書店にて新作写真集を取扱いしていただいております。
お近くの方はぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。
 
SO BOOKS
東京都渋谷区上原1-47-5
※小田急線代々木上原 徒歩2分/千代田線代々木公園 徒歩2分

BOOK OF DAYS
大阪府大阪市西区阿波座1-10-2 西本町エイトビル202号
※大阪メトロ本町駅 22番出口より徒歩2分

梅田 蔦屋書店
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F
※大阪駅中央北口出口から徒歩約1分
※梅田(大阪メトロ)駅3(御堂筋線梅田駅)出口から徒歩約3分
※梅田(阪神線)駅D-13出口から徒歩約3分

WEB STORE

●写真集情報


SanSanStudio  でも web store をしています。

ご注文の際は、ご希望の商品と冊数、お届け先のご住所、お名前等をご連絡ください。
受注後、ご注文内容の確認メール(お支払方法等)をお送りいたします。
ご入金確認後発送させていただきます。


Tuesday, April 10, 2018

......From sansanstudio


仕事部屋から外の風景を眺めながら、
隣部屋のラジオの声を聴いています。

天気はよく、マキナを出し、窓の外に向けて、
シャッターを静かに押しました。


Thursday, April 5, 2018

......Nishinari,Osaka


今日は昨日までと違って、少し寒かった大阪。

着る服間違えました。 体調管理が難しい…

Wednesday, March 28, 2018

『KONG FUSION』


香港・九龍半島の下町、モンコックの一角にある木賃宿にチェックイン。
何となく漂う匂い。何度も触れた匂い…。

宿に荷物を置いたら、すぐに地下鉄で“あそこ”へ向かいます。
一階入口付近で一週間分の両替を済ませ、さらに奥へ進むと、
怪しげでスパイシーな店が所狭しと密集しています。

集団の男たちにジロジロと視線を向けられながら、グルグルとパトロール。
何となくこの辺りと云う場所で、鞄からプラウベルマキナをさっと出し、
ファインダーを覗きます。ストロボは持っていません。
ぎりぎりまでシャッタースピードを落として、誰か人の姿が入ったところで、
静かにシャッターを押しました。

それはとても簡単なこと。 きっと何か、は写っていません。
でも凄く気持ちがいいです。

Photographs From Hong Kong (contact #4) 2018

 


Photographs From Hong Kong (contact #3) 2018



Photographs From Hong Kong (contact #2) 2018



Photographs From Hong Kong (contact #1) 2018

 
 


Sunday, March 25, 2018

『PAID IN MACAU』

 
 
またマカオに向いました。
香港のチムサーチョイから狭い海を一時間ほど眺めていたら到着。
目の前を多くのアジア人が通り過ぎます…殆どが中華系の人々。
 
ここでもイミグレーションと税関を通過し、
すし詰め状態で落ち着かないバスに揺られて十数分…
分厚い扉(カジノ)の前で全員降ろされます。
 
その扉を押し開いて館内に入る、と同時に即Uターン。
逃げるように立ち去ります。はなから財布の中身も空っぽ。
 
ごった返す中心部を抜け、排気ガスがもこもこ立ち上がる風景を
タイムリミットまで、急ぎ足で通り抜ける撮影は、ここでもおもしろい。
 
 
帰りがけ、船の中で隣に座ってきたギラついた中華系カップルの圧力
を受けながら 「どこに行っても、売るためでない、写真を繰り返し撮る
ひとり旅も、お金がかかる……」 と、あまりにも当たり前過ぎることを、
しみじみ考えてました。そんな風にどこまでもまつわりついてくるお金
から自由になりたい、だから「お金じゃない」と云いたいです。
 
 

Photographs From Macau (contact #2) 2018